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お世話になっている歯科衛生士さん

私は、以前歯医者で働いていました。

その時に、虫歯で来られた患者さんにも、歯科衛生士さんに一度見てもらって下さい、というときもありました。

患者さんによっては、自分の口の匂いが気になるから、歯科衛生士さんにみてもらいたいという方もいました。

私は、歯医者で働きだし、自分の口は大丈夫なのかと心配になり、歯医者に行きました。

すると、虫歯はなかったのですが、歯周病だと言われてしまったのです。

そうです、口から匂いがしていたんですね。

そして、歯周病の説明を受け、歯科衛生士さんにみてもらい、やはり歯周病だということが判明しました。

それ以来、3か月に一度必ず歯医者に行き、歯科衛生士さんに、歯のお掃除をしてもらっています。

歯の磨き方や、どこが、歯垢がたまりやすい、なども教えてもらい、最近では、口の匂いがほとんどしなくなったと、歯科衛生士さんに太鼓判をいただきました。

歯科衛生士さんにしてもらうのは、痛い治療はないので、歯医者に行く気持ちも楽です。

歯科衛生士さんには、本当にお世話になっています。

 

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歯科衛生士の仕事とは

歯科衛生士の業務には大きく3つの柱があります。

一つ目は、虫歯や歯周病の予防措置をとることです。

自分の歯を、これらの病気から予防できれば、入れ歯や差し歯に頼ることなく、生涯自分の歯で生活をしていくことができます。

具体的には、フッ化物等の薬物を歯に塗布し、歯垢や歯石、口腔内の汚れを専門的に除去する歯面清掃技術を用い歯周病の予防を行います。

また、歯科医師の治療に立会い、医師の指示を受けながら協働で歯科治療の一部を担うのも仕事です。

医師や患者さんとタッグを組み、コミュニケーションをとりながら実際の治療に当たる大切な業務です。

また、歯科保健指導も歯科衛生士が行う業務です。

大切な歯を病気から守るためには、日常の生活で正しい歯磨きの技術を周知させる必要があります。

小学校へ出向いて歯磨き講習を行ったり、老人介護施設などでの寝たきりの高齢者や咀嚼力が弱くなった方々への訪問口腔ケアも、近年重視されている歯科衛生士の活動です。

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歯科衛生士と歯科助手の違いについて

医療関係ではたくさんの職種の人が活躍されていますが、歯科医院でも歯科医師や技工士、事務員、そして歯科衛生士、歯科助手などさまざまな職種の方が活躍されています。

でも、一般の人の場合は、歯科助手と歯科衛生士の違いがわかりづらいのではないでしょうか。

歯科助手も歯科衛生士も業務はとても似ており、受付や歯科医師の治療補助、器具の洗浄や消毒などさまざまな仕事を行っています。

でも、歯科助手は民間の資格で特に資格を必要としなくてもなることができますが、歯科衛生士は国家資格で、国家試験に合格しなければなることはできません。

そして一番違いがわかるところは、歯科助手が患者さんの口の中に手を入れられないのに対し、歯科衛生士は、歯石の除去やクリーニング、歯磨きの指導などを行うことができます。

歯科医院での活躍を希望されている方、より高度な仕事をしたいと考えている場合は、歯科衛生士の資格取得に挑戦してみるのもおすすめです。

 

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歯は綺麗にしたい

歯は綺麗にしたいところです。
みなさんは歯を綺麗にしたいというと、どういったイメージを思い浮かべるでしょうか?
歯を綺麗にするということは、さまざまな方法がありますが、定期的に歯石取りをおこなうなどといった治療があります。

歯石については半年に1度のペースが望ましいとされており、特に煙草を吸う人やコーヒーを飲む人は歯の色についても気になるところですよね。
そんな人は矯正歯科に行かれることを、検討されてはどうでしょうか?

神戸 矯正歯科では歯の治療はもちろん、歯を綺麗にするための治療についてもおこなっています。
医師が適切な治療を判断してくれるため、安心感も強いです。
矯正歯科は全国各地にあるため、その地域の評判のいいところへいくと良いでしょう。

実は矯正歯科は、けっこう医師の腕の差が出やすいジャンルでもあります。
良い医師とめぐりあうためにも、確かな実績があると評判の矯正歯科を見つけるのはおすすめです。
歯を綺麗にするためには、適切な治療を受けることも大事です。

例えば横浜 インプラント、ホワイトニングは歯茎が痛むといった話も少なくありません。
なるべくならあまり痛みを感じない、ホワイトニングをしたいところですよね。
最近では痛みをあまり感じない手法もあるため、そうしたこともチェックしたいところです。

 

注目されているホワイトニング

みなさんは自分の笑顔に自信はありますか?
笑顔には綺麗な白い歯はかかせません。
黄色かったり、歯の間が茶色かったり・・・それではせっかくの笑顔が台無しです。

ホワイトニングという治療をご存知でしょうか?
簡単にいうと、歯を白くする治療です。
多くの歯科医院が治療として行っています。
日本ではまだまだ広く普及はしてないように思えますが私が歯科医院に勤めていた3年ほど前にはそれでもかなりの患者さんがホワイトニングのカウンセリングや治療に訪れていました。

サラリーマン・OLの方営業マンの方個人的に黄ばんだ歯を美しい白い歯にしたいという方それはもう幅広い年齢の方が通院していました。
ホワイトニングには何種類かの治療の方法があるのですが一般的なのは歯科医院でのホワイトニング治療でしょう。
定期的に歯科医院に通い、歯の清掃、メンテナンスをした後薬剤を歯の表面に塗布し強い光をあてることで歯の色を漂泊していくのです。

何度か繰り返すことによって、美しい歯を手に入れることができます。
ホワイトニングの方法は何種類かあり、例えば、患者さんに合った、歯に取り付けるマウスピースのようなものを作り、ご自宅で患者さん自身に漂白剤を歯に塗布してもらい、その上から製作しておいたマウスピースを装着して毎日数時間過ごしてもらうという方法もあります。

こちらの方法は、通院ももちろん数回してもらわなければなりませんが刺激の弱いホワイトニング材を塗布し、少しずつ歯の色を漂泊していくことになるので歯やお口の中の粘膜には優しい方法であります。
歯の色が一本だけ変色してしまったので、一本だけホワイトニングを・・・ということもできます。

ホワイトニングの注意としては

①ホワイトニング治療中は色の濃い飲み物、食べ物は避けてもらわなければならない。

せっかくホワイトニングをしているのに、色の濃い飲み物や食べ物を摂っていては、また着色により黄ばんでしまいます。
ホワイトニング完了後も頻繁には摂らない方が美しい白さを長続きさせることができます。
例としてはカレーやワインなどがあげられます。

②虫歯がないか、あれば早急に治療をする。

ホワイトニングをする部位に虫歯があってはいけません。
それに虫歯自体を放置しても何もいいことはありません。
薬剤がしみて痛みを感じることがあるかもしれません。

③差し歯ではないか。

ホワイトニングをする部位に差し歯があったら、ホワイトニング完了後、もしかしたら差し歯を作り直さなくてはいけなくなる可能性があります。
歯科医院では歯科医師や技工士さんが、患者さん一人一人の歯の色に合わせて差し歯を製作しています。
ホワイトニングをしたら、天然の歯は漂泊され、白くなりますが

差し歯は金属とプラスチックでできているものなので、漂泊はされず、以前の歯の色のままです。
そのままでは差し歯だけ暗い歯の色になってしまい、浮いて見えてしまうでしょう。
しかし、それを承知したうえで、治療をされていく患者さんもいます。

治療費はかかりますが数千円~数万円で周りの白くなった歯の色に合わせて新しい差し歯に取り換えることができるからです。
以上の注意点さえ気を付けていただければ、
あなたも白い歯を手に入れることができるでしょう。

市販品のホワイトニング材もありますが自分ではどうしようもないトラブルに遭ってしまう可能性があります。
まずはかかりつけの歯科医院に相談するのがベストだと思います。
白い歯は、相手に好印象を与えるだけではなく、自分に自信がつき、明るい表情を積極的に出せるようになります。

ホワイトニングは保険適用の治療ではありませんが、今では数千円から気軽に治療のできるものもあります。
是非、ご自分の歯の色に自信がない方は、ホワイトニングを試してみてはいかがですか?
きっと素敵な笑顔を手に入れることができますよ!

 

久喜 歯科
久喜市北青柳の歯科。久喜IC5分の歯医者。

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